種からティアレ・タヒチ栽培

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バナナ

更新 : 6月24日
 
朝、散歩してたら道端に果房を付けたバナナの木が倒れてて、物欲しそうな顔をしていたのか近くの人が持って行って良いと言ったので、頂いてきました。数日して一度に熟し、隣の人にお裾分け。
Banana.jpg

ここからの ....
cottage-3.jpg
海の眺め ....
cottage-4.jpg
そして極楽極楽 ....
beer.jpg



摘心した⑦ティアレ、茎が2本に分かれ、それぞれ2枚ずつ葉を付けてくれました。
他の4枚はまだ葉元が一緒です。
2012-5-24-7.jpg



⑤ティアレも摘心したところ、1つ下の本葉から3枚の葉が出てきて、摘まんだところからも出てきそうです。
茎にあるシミ?は摘まんだところからから出た茎液が乾いたもの。
2012-6-3-5.jpg

同時に種を植えたティアレ7鉢、ご覧のように成長はマチマチ。
大きい順に番号を付けたのが6ヶ月たった今では、⑦⑤②③⑥④①の順になりました。
右側奥の①ティアレは3葉が残り、④ティアレは下の5葉が黄色くなってます。
3012-6-3.jpg



温度を25度前後にして、肥料をあげているせいか葉は出てくるけど葉間が伸びません。
28~9度にしたらひょろ長くなるんだろうけど低温に弱くなるのでは。
でも7ヶ月目、元気に育っているようです。
左から⑦⑤A1(1ヶ月遅れに種植え)。
2012-6-23-75A1.jpg




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マルケサス諸島の ・・・

更新 : 5月19日
ヌク・ヒバ島の ・・・NukuHiva.jpgビーチの ・・・Nukubeach.jpg砂の ・・・Nukusand.jpg色は黒かった。
タヒチ島から北東に約1500kmに位置するヌク・ヒバ島はサンゴ礁がありません。
さらさらした砂状火山灰の浜辺でした。


4月24日、園芸の本を読んでいたら「摘心」というのがあり、伸びた茎の先端を摘むと、それぞれの葉元から枝分かれする、と書いてあり、悲痛な思いで一番丈高の⑦ティアレを植物実験、果たして出てくれるか?
2012-04-25-7.jpg

園芸を知っている人には当たり前のことかも知れないが、枝分かれするような兆候に植物の生命力を感じます。これで本当に枝が出てきたら感激。それによっては⑤ティアレも摘心。
2012-04-30-7.jpgレンズ前に虫眼鏡を当てて撮影。



芯の先っちょを完全に摘まなかったようで、数枚の葉でしょうか(左下はそう見える)なんか変になってきました。
上の写真の2つのものは摘んだ後に出た樹?液のようです。
2012-05-07-7.jpg

A1ティアレ、片方だけですがこのようになるのが正常なんだと思います。
2012-05-08-a.jpg



やはり⑦ティアレの摘心したところから4,5枚の葉がでてきたようです。
奇形苗?新しい摘心のしかた???
2012-5-13-7.jpg

同じ日に摘心した種から植えたグァバです。本当はこのようになるんでしょうね。
2012-5-13guava.jpg


⑦ティアレはご覧のように8枚の新葉をつけ、虫眼鏡を使わずに写せる大きさになりました。
2012-5-18-7.jpg
もう1本の摘心したA1ティアレもやはりこのように6枚の新葉が出てきたので、ティアレは摘心すれば複数の枝葉が出てくるのだと思います。のんびり南国植物にしては生命力旺盛。
2012-5-18-a1.jpg



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