種からティアレ・タヒチ栽培

まずは種植え

園芸はまったくの素人、でもティアレの香りに魅かれ、最初に種を植えたのは2011年6月、室内栽培用土に種をまき、窓際に置いて、毎日のように霧吹きで土を湿らしていました。
あきらめかけた9月に発芽、その後次々と芽を出したのでカバー付きトレーと植物栽培用蛍光灯を購入、トレーに入れ蛍光灯を常時点けてあげました。
しばらくして土の上に黒い小さい少しジャンプ(飛ぶ?)する虫たちが出始め、また黒い小さい細長い虫も1匹、ティアレは本葉がまだ小さいときに次第に腰を曲げやせ細り、そして2ヶ月でみんなお亡くなりになりました。きっと土の中の害虫が孵化し、それらに根を食べられたのでしょうね。

そして2度目の挑戦。 ネットで調べ、試行錯誤の栽培の始まりです。
2011年11月1日、2個のロックウールにルート・シミュレーターに1晩漬けた種を4粒づつ植えました。プラスチック・カバーのついたトレーに入れ、植物栽培用蛍光灯を常時点け平均温度26度前後、11月22日に最初の1粒発芽、その後全部で7粒発芽しました。早いので3週間で発芽、やはり温度が重要なのかも知れません。

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撮影:2011年12月3日
水やり直後です。

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ロック・ウールに植え、カバー付きトレーに入れてるので害虫はいないようです。

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撮影:2012年1月2日
カッター・ナイフでロック・ウールを切り分け、それぞれを赤玉土(2)+バーミキュライト(1)の小鉢に植えかえました。

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撮影:2012年1月10日
これが一番成長が良く、そのほか5本も順調に育ってますが1苗だけ成長が遅いのがあります。
あまり水をやらず、強くない太陽光、と聞いたので、葉には水を掛けないように、そして燃えない薄手のグラスファイバー布とアルミホイルで交互に半日づつカバーしています。





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